村上ポンタ秀一の経歴や楽曲が知りたい!山下達郎や大貫妙子の曲に参加

日本の音楽シーンをドラムという
立ち位置から第一線で盛り上げた

村上ポンタ秀一さんが

9日に70歳で亡くなられたことを
公式ウェブサイトで15日に発表されました。

私はあまりポンタさんのことを
知らなかったのですが、
昔の音楽が好きなので
どのような楽曲に
携わっていたんだろうと
思い調査したところ、、

あの名盤もこの名盤も
ポンタさんが叩いているのか!

と知ることに!!

これを機に、
ポンタさんの
基軸や関わった楽曲を知り
共有し追悼の意を捧げればと思います!

合わせて読みたい↓
https://notice-center.net/momokuro-tenshinoyuwaku-nakanishirei-1319・

村上ポンタ秀一が視床出血のため死去。たくさんの方が追悼の意を


出典元:twitter

村上ポンタ秀一さんが

視床出血のため2月8日から入院し
3月9日にお亡くなりになられました。


出典元:ponta.club

そのことを受けまして、

たくさんの方がTwitterで
追悼のメッセージを送られています。



数知れぬミュージシャンの方と
ご親交があられたのですね。

ジャズメンでもあられるのだから、
気性の問題も結構あられてようですが、、

音楽の素晴らしいところは
そんなことは
簡単に飛び越えられるという
ところですよね。

最終的にはそのようなところも含めて
生き様が語り継がれられるんですね。

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村上ポンタ秀一の経歴が知りたい!ドラムがカッコよすぎる!

出典元:ponta.club

村上 “ポンタ” 秀一
(むらかみ ぽんた しゅういち)

1951年1月1日 – 2021年3月9日
兵庫県西宮市出身。
愛称は”ポンタさん”

中学時代は吹奏楽部に在籍し
度々指導を受けていた
朝比奈隆さんにティンパニを勧められれる。
打楽器の道に進むことに。


出典元:http://kansai.pia.co.jp/

朝比奈隆(あさひな たかし)
大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)の
音楽総監督を務めた日本の指揮者。

デビュー以降の経歴


-1972年
21歳のときにの大村憲司さんの音楽性に惹かれ、
このバンドのドラマーのオーディションに挑戦し
見事に合格しプロデビュー&上京。

オーデションでは
28人の志望者が集まり、
8人目のポンタさんがドラム演奏するまでは
無反応だったバンドメンバーが
ポンタさんがドラムを叩くや否や
顔色が変わり、オーデション終了 笑

「はい、皆さん、これで決まりだから
気をつけて帰って下さい」

と、

その後に控えていた20人の志望者の方は
演奏させず帰らしたようです。

さらにこの時、ポンタさんは
ドラムを叩き出して4日目だったそうです。。

ぶっ飛びまくってる笑

赤い鳥脱退後すぐに、エントランスを結成します。

赤い鳥時代に知り合った五輪真弓さんのバックバンドも務める。

五輪真弓  冬ざれた街(1973)



-1986年
渡辺香津美さんとの全米ツアー!!

-1987年
ハードロックバンド「ザ・メーカーズ」を結成します。

-1992年
頃のポンタさんの発言が凄い!笑

鬼のように厳しい!!

しかし、、求めるものを、
良いものを完成させるためには
このくらいのことが必要なのでしょうね。

私だったら即刻逃げ出しますが。笑

-1993年

いいともでのタモリさんとのスーパセッション♪

カッコよすぎる!

このくらい胸が熱くなるTV時代が羨ましい。。

PONTA BOXとして活動

ポンタさんが始めた
バンドPONTA BOX

1994年にアルバム
「PONTA BOX」を発表されています。

こちらもカッコいいですね♪

しかし、分厚い歴史を紐解くと
本当に今の時代では考えられない
エピソードばかり!!

いろいろと勉強になりました。

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村上ポンタ秀一の楽曲が知りたい!山下達郎や大貫妙子の曲に参加

ポンタさんが
参加されている曲も

この人のバックバンドで参加してたんだ!
とか、
このドラムもポンタさんだったのか!!

みたいな発見が感動的でした♪

個人的にはJAZZFUNKなるものが好きなので
少しその路線で私好みな
渋い楽曲を取りまとめさせていただきました♪

山下達郎 Dancer (1977)


世界的にもサンプリングで愛用され続けてる
イントロのドラムブレイクが
ポンタさんだったのかと知り感動♪

たまりませんね!

大貫妙子  サマー・コネクション  (1977)


大貫さんのアルバムも良く聴いていました。
また改めて訊き直さないといけませんね!

吉田美奈子 恋は流星 PartII (1977)


ナイスドラムですね♪
渋すぎる!!
この雰囲気はドラムが太いから
曲として一線を画する
ものにっていると思います。

気づけば全て1977年ものだった!笑
完全に好みに寄った
紹介となってしましましたが

どれも最高な曲ばかりです♪

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まとめ

辿ればと取るほどに私の好きなものに
ポンタさんが関わっていたんだと知り
とても感慨深いものとなりました。

今後私ができることといえば
自分が死ぬまでこの名曲たちを
聴き続けることくらい。

昨今なくなっていきそうな
深い音楽を伝承していけたらと思います!

改めてご冥福をお祈りいたします。

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