【7本指】西川悟平の経歴がすごい!強盗とも仲良くなる人柄とは?

2020年12月3日(木)20時から放送の

奇跡体験!アンビリバボー
【負けてたまるか大連発SP!】

の番組予告にて
“手が動かないピアニスト復活までの軌跡”
というものを目にし誰なのかな?
と思い調べてみたところ、

7本指のピアニスト 西川悟平さん

という方ではないかと思い
気になったので
西川悟平さんについて
調べてみることにしました。

コンサート記事関しても別記事で
紹介していますのでそちらも
是非ご覧ください!

合わせて読みたい↓
https://notice-center.net/nisikawagohei-concert-573

【7本指】西川悟平の経歴がすごい!

出典元:newstokyo.jp

西川悟平(にしかわ ごへい)

大阪府堺市(現 西区)浜寺出身
1974年生まれ

浪曲師の父を持ち
少し遅めの15歳からピアノを始める。

大阪音楽大学短期大学部ピアノ科を卒業し、

1999年
ニューヨークミュージックセンター
日本支部主催のコンサートでの演奏が現地大物
アーティストの目にとまり、
同年ニューヨークへと渡ることに。

順調に活動を進めるも、
2004年コンサート中に指に以上が現れる

ジストニアという運動異常症と
診断され一時は両腕が使えななるまで悪化。
その後の懸命なリハビリやカウンセリングを
行い、なんと7本の指が動くまでに回復する。

また、ジストニア発症後もピアノの演奏を
続ける一方でオペラ歌手としても活動しており、
作曲家の山田耕筰さんののオペラ

【黒船】の
ニューヨーク公演に

テノール歌手として出演したそうです。

なんとも、過酷な人生を歩んで行かれてたのですね。。
想像を絶するような悲劇だと思います。

そしてオペラ歌手としても
活動されていたんですね。
いや、凄いです!!

もしかしたらエピソードは
アンビリバボーで語られるかもしれませんが、
すこし復活までの軌跡も追ってみたいと思います。

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絶望から救ったのは子供たちの笑顔と恩師の言葉だった。

ジストニアが発症してからしばらくは
生活のために清掃員やホテルマンを
やられていたそうです。

うつ状態になり、自殺を考えることも。

何より、今まで自分が築き上げたものが
崩れ去り自分がなんなのか、
わからなくなることが一番辛かったそうです。

そんな中、職場関係で子供たちにピアノを
教えて欲しいという依頼があったそうです。

5本の指で弾けない自分が辛かったのが、
2本、3本の指で鍵盤を叩く西川さんの演奏で
子供たちは喜んでくれたそうです。


出典元:precious.jp

また、恩師のブラッドショー先生にも
病気を告白したところ、

「1本でも動くならピアノを弾き続けなさい」

と励ましも受けたそうです。

西川さんはそのことをきっかけに
使える指で演奏しようと心に決め
指に一音一音覚えさせるトレーニングを
始めることに。

10年間練習を続けたことにより
7本、調子がいいときは8本の指で
演奏できるようになるまでに回復したそうです。

やはりここまでの障害をお持ちですと、
自分の意思だけで、回復させることは
難しいですよよね。

こういう時にこそ
舞い込んでくるお話は
大事にするべきなんだなと思いました。

10年間の長い間リハビリに
専念されたのですから
子供たちの笑顔や恩師の言葉
つまり人が病気から克服する
一番の薬はそういう
人間らしい事象によって
引き起こされるものなのでは
ないのかなと思いました。

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【7本指】西川悟平の強盗とも仲良くなる人柄とは?

出典元::www.expedia.co.jp/

2014年、ニューヨークマンハッタンの
アパートにお住いの時に
なんと強盗にあったそうです!

ラテン系と黒人の若い二人組だったらしく、
最初は怖くて言われるがまま
手を上げていたものの
なにやっとるんやという気持ちと
次第に興味が湧いて来たらしく

「どんな幼少期をすごしてたの?」

と尋ねたことがきっかけで
会話が生まれ、最終的には
仲良くなっちゃったらしいです笑

終いにはシャワールムの
暖房バルブまで直してくれたとか笑

これは、人柄が成せることですよね。

やはり、逆境をチャンスと捉え
それをポジティブに置き換える
考え方と感謝する心がその人柄を
作り上げるんだろうなと思います!

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【7本指】西川悟平の大事にしていること

病気を乗り越えた西川さんが
大事にしていることは

「言霊」

なのだそう。

例えば指が動かなくなっても
動かないことに苛立つのではなく

「5本も動けば充分」

と思うことや

「ありがとう」

と指に対して感謝すること。

痙攣で指が動かない時もさすりながら

「ごめん、ごめん、ありがとうとう」

と思うことで自然と治るらしいです

つまり、
先ほどの話に繋がるところですが、

ネガティブと思うことを、

ポジティブに受け止め、

常にあらゆることに感謝することなんだと思います。

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まとめ

私たちの生活の中でも
ネガティブに捉えてしまうことは多々ありますよね。

人間関係だったり、比べたりして卑下してしまうことも。
でも、よく考えてみれば
それでも自分は生きていけてることそのものに
感謝しないと何もいい方向には進んでいかないのではないのでしょうか?

西川さんの語りから私はそのように解釈しました。
考えればキリはないけど、全てをポジティブに捉え
私も生きていかなければ後押しされた感じです!

西川悟平さんの今後のさらなる活躍を願っています!

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