リヤカーでシフォンケーキを売る男の経緯がスゴイ!久保田哲について

2020年12月4日(金)
22時00分に放送される

たけしのニッポンのミカタ!
【秘境の激ウマ(秘)グルメ】

の番組紹介で
【青梅で目撃!リヤカーを引いて「何か」を売る人】
にて登場される方が
ちゃんちき堂』の
久保田哲さん
という方ではないのか
ということで、
前回の記事で久保田さんが販売する
シフォンケーキについて
ご紹介させて頂きました。

合わせて読みたい↓

2020年12月4日(金) 22時00分に放送される たけしのニッポンのミカタ! 【秘境の激ウマ(秘)グルメ】 の番組紹介で...

今回は『ちゃんちき堂』を
始めるに至った経緯、
きっかけなどを
ご紹介できればと思います。

リヤカーでシフォンケーキを売る男の経緯


出典元:media.housecom.jp

ラスタカラーを思わせる
ジャマイカンなカラーリングの

リヤカー(チキチキ5)に、

和を押し出した
ユニークで遊び心しか感じられない
ファッションスタイルに
私はまず心奪われました。

一体何者なのだろうと。

また、青梅という街が
よく似合ってらっしゃいます♪

ほんとにスゴイ人は
そういうところに
潜んでいるものなのでしょうか。

それでは少し掘り下げていきたいと思います。

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始まりは山との出会い

出典元::yamap.com

北海道出身の久保田さんは
元々は青梅近くにある立川の
IT企業でお務めになられていたようです。

その際に会社の社長から
美味しいラーメンを食べに行こうと
誘われ行ってみたのが
東京、埼玉、山梨の境目にある
標高2000m程ある雲取山
という山だったそうです。笑

「そこって、登山で有名な
奥多摩エリアの登山家が
最終的に目指す目的地的な
ところじゃないの?」

って私は思ったのですが、、

しかも普通は一泊するような
山なのですが日帰りで
カップラーメンを食べるために
登ったようです。

かなり疲れ果てて後日熱まで
でたそうですが、、

ラーメンは美味しいし、
とても充実していたものだと
山の素晴らしさを体感した

のを皮切りに
青梅付近の山々に登る日々が
始まったそうです。

そのタイミングから
うつ病が発症してしまい
街にいることが苦しくなるように。

でも山に入ると自然と
楽になるようになり
さらに山にのめり込み
トレイルランニングを始めたそうです。

しかし、無理をしすぎたせいか
膝を悪くしてしまい鬱が悪化してしまうことに。。

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きっかけは義母の焼いたシフォンケーキ。

出典元:readyfor.jp

そんなある日に、奥さんのお母さんが
焼いてくれた、シフォンケーキ
しっとりしていて、
生クリームを付けづとも
こんなにもおいしいのか
と感動したのが自分が焼いて売る
きっかけになったそうです。

それから焼いてもらったシフォンケーキを
試行錯誤するも、なかなかうまくいず
たどり着いたのが、

地元の
「かわなべ鶏卵農場」の卵

だったそうです。

これで求めていたものに達し
2010年から自宅でお店を構え
販売を開始したそうです。

それと同時に足のリハビリも兼ねて
リアカーもを引いての
行商も始まったそうです!

最初は

何屋かわからないし、
もっと元気出しなさい!

みたいなことを言われてたらしいですが、
次第に街の人たちも
受け入れてくれるようになったそうです。

町おこしにも貢献

出典元:chanchikido.jp

シフォンケーキ稼業とは別で
町おこしにも力を入れているようです。

街に人は増えても昼間にいる人は少ないと
青梅駅近くに「cafeころん」
多目的スペース「青梅シネマ」
開設したりと
様々な企画にも携わっているとか!

私も青梅に街散歩に行った時に

青梅シネマというものがあって
何なんだろう??

と気になっていましたが
久保田さの企画によるものだったのですね!

なるほど!

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生業という言葉が好き

「『生業(なりわい』という言葉が好きですね。
『生業』って、
そんなにワクワクするものではないけど
それなりに楽しい、ということを
毎日ちゃんと続けることだと思う。」

「朝シフォンケーキを焼いて、
地べたを歩いてリヤカーで売って、
たまに行きつけの飲み屋で
一杯ひっかけて帰る…
っていう日常を続けて
生きられることがすごく大事。

そういう仕事をしてちゃんと
暮らしていける社会を作ることが
大事なことだと思うから、

そのためにもぼくは
この仕事を続けないといけない。

「サラリーマンをしていた頃の、
億単位でお金を動かして億単位で
儲けるっていう仕事は面白いけど
続けられる仕事ではなかったんですよね。
ギャンブルみたいで。

引用元:media.housecom.jp

生業という言葉の意味合いについて
私も考えていた事があったのですが
こちらのインタビューで
よく理解させて頂きました!

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まとめ

わたしも同じく都会で
サラリーマンをしていた時期があり
何かを成し遂げることに
必死になっていましたが、
そういうことよりも
何というかたくさんの人に
向けるのではなく
目の前の人との付き合いを大事にする。

そんな生き方でしょうか。

勝手ながら私も山が好きで
同じく山に救われた
人間の一人ですので
久保田さんのスタイルは
とても共感をもてるし
むしろ、お手本にさせて頂きたいくらい
かっこいいですね!

放送の方も楽しみですね!!

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