【田中正人】年収はいくらでその生き方は?奥さんとの馴れ初めは?

2020年11月29日にジャンクスポーツに出演される

プロアドベンチャーレーサー
田中正人さんの

競技に専念するために

「働かない宣言」

されているという番組紹介文を見て
この方はいったい年間いくらくらい
でどのように生計を立てているのか
そして奥さんとの馴れ初め

と共に、

人生において何に重きを置いて
生活されているのか気になったので
調べてみることにしました!

そもそもアドベンチャーレースと
は何なのか? と
簡単な田中さんの
プロフィールから紹介していきたいと思います。

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アドベンチャーレースとは

出典元:redbull.com

アドベンチャーレースとは
山や川、海などを舞台に
様々な競技をこなして
ゴールを目指す競技です。

チーム戦や、長時間では9日、
短時間では2時間程度のものなどなど、、
様々なタイプ、種類のものがあるようです。

日本では1~3日程度のレースが開催されていて
トレッキング・マウンテンバイク・パドリング・ロープワーク
などの種目があるようです。

ちなみに1992年にニュージーランドで
開催された「レイド・ゴロワーズが
世界初の大会らしいです!

私なんかはトレッキングだけでも
疲れ果ててしまうのに
そこからマンウテンバイクや
なんや他のこともやっていくなんて、
考えたくもありません笑

相当なストイックな日々の
トレーニングが必要とされますね。。

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田中正人さんについて

出典元:oz-mg.com

田中正人

1967年生まれ
埼玉出身

1993年に第1回日本山岳耐久レースで
優勝したことにより、
イベントプロデューサーの誘いで
「レイドゴロワーズ・ボルネオ」大会に
間寛平さんのチームとして出場。

その後、
1996年有機合成化学会社の
研究職を辞め日本初の
プロアドベンチャーレーサーとなりました。

イーストウインドというチームを作り
近年では約550kmの南アフリカのレース
「エクスペディション アフリカ」で9位。
チリ・パタゴニアの
「パタゴニアン エクスペディション レース」
では3位という成績を残すという
日本のアドベンチャーレース界では
リビングレジェンドに当たる方です。

その活動により注目を集め
TBS「クレイジージャーニー」や
NHK BS「グレートレース」などの
番組でも取り上げられ、
徐々にチーム活動が世間に知れ渡りだし
メンバー加入者も徐々に
増えてきているとのことです!

田中さんのニックネームは
鬼軍曹と呼ばれているらしく
そこから非常にストイックかつ
厳しい反面、このスポーツに対する
愛が感じ取られますよね。

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田中さんの年収は?どのようにして生計を立ててる?

アドベンチャーレースは
非常にマイナーなスポーツのため
野球やサッカーのような
年収を稼ぐことは非常に厳しいようです。

そんな中で田中さんの収入源は
NHK番組の
「グレートレース」、「グレートトラバース」
などのランニングカメラマンがメインの収入源のようです。

またランニングカメラマンの仕事は全収入の3割程度のようで
その他に
国内の大会のプロデューサーや
企業向け講演会、
地図を読むワークショップ、
バラエティ番組の監修 など
様々な仕事を行なっているようです。

それで、一般社員の平均年収と
同等くらいの収入があるようです。

露出が増えてきいることもあるのでしょうか。
収入は徐々に右肩上がりになっているとのことです!

道具やウエア、活動費も
自前しなければいけなかったのでしょうから
本当に大変だったと思います。

信念を持って競技に向き合ってきた
結果が出てきてるんだと勝手ながら
思っています。

非常に喜ばしいことです。

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奥さんとの馴れ初め

田中さんのスポンサー企業などのやり取りや、
チームのプロデュースなどは奥さんの靖惠さんが
全て行っているそうです。

完全バックアップの靖惠さんの
存在があったからこそ、
今の田中さんんがいると言っても
過言ではないのでしょう。

そんな靖惠さんとの馴れ初めは
当時、大手通訳企業にお勤めになっていて
通訳のお仕事として南アフリカの
レースに同行した時だそうです。

その後2001年にご結婚されたようですね。

いまでは娘さんの徳(あきら)さんと
3人でのご家庭を築いているようです。

娘さんもレース出発前に行動食を
準備してくれる立派なサポーターだとか!

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田中さんの生き方

「若者を育てて、僕がいなくても海外レースでチームが活躍できるようになるのが目標ですね。メンバーの数がもっと増えて、イーストウインドが一軍、二軍みたいに構成できればいいなと思っています。実は、僕自身は現役にそれほどこだわっているわけじゃないんです。いまは選手兼監督のような立場ですけれど、第一線を退いてチーム環境を変化させたいとも思っています。その先の目標? マスターズチームをつくって国際レースに出場して、イーストウインドの一軍を脅かしたいな(笑)」

引用元:number.bunshun.jp

と将来の展望を語る田中さん。

私の推測ですが、
きっとアドベンチャーレースを
始めた頃は目的に突き進むが故に
周りに気をかけることもなく
失敗されたこともあったんだと思います。

そういったことから学び
協力し合うこともこの競技では
非常に大事なんだと気づいた頃から

後世のためになることを
やっていくべきなんだと
気づき活動されているのでは
ないのかと考えています。

でないと、田中さんほどの
能力がある方でしたら、
お金を稼いだり、名声を得るような
方法はたくさんあった思います。

けれども、
成果、成績とは割りに合わない
ハードコアな競技であり、
生き方を選ぶ田中さんには
非常に惹かれるところがありますよね。

私もそのような生き方に憧れを持っています。

ですので、
これからの活躍されることを期待しています!

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